エフニュース
新社長ご紹介
「エフニュース」では、加盟企業の社長人事や芙蓉懇談会主催の各種行事、芙蓉グループ親睦団体ならびに国内外各地のF会の活動などについてお知らせしています。
このほどご就任された新社長のプロフィールをご紹介いたします。
*配布開始予定日(令和8年3月10日)を基準に作成しています。
株式会社クボタ 代表取締役社長 兼 CEO 花田 晋吾(はなだ しんご)氏
- 就任日
- 令和8年1月1日
- 就任にあたっての抱負
- 当社のミッションは、「食料・水・環境」分野で事業を通じて社会 課題の解決に貢献することです。世界各地のクボタグループ社員一人ひとりが個々の強みを生かして力を発揮できる会社づくりに取り組み、持続可能な社会の実現に向けて、新たな価値創造に全力で取り組んでまいります。
- 好きな言葉・信条
- 「喝水不忘挖井人」(水を飲むときは井戸を掘った人を忘れない)
- 趣 味
- 旅行、音楽・美術鑑賞
- 出身地/年齢
- 神奈川県/62歳
エフ短信
第37回芙蓉懇談会社長懇親会開催
11月29日、パレスホテル東京で芙蓉懇談会社長懇親会が開催されました。損害保険ジャパンの石川社長のご挨拶に続き、サッポロビールの時松社長の乾杯のご発声で会は始まりました。その後、初参加の5名から趣向を凝らしたご挨拶がありました。
会場にはたくさんの歓談の輪ができ、和やかな雰囲気に包まれました。
代表委員会・実行委員会合同懇親会開催
11月26日、コートヤード・マリオット銀座東武ホテルに120名の代表委員と実行委員が集まり懇親会が開催されました。大成建設の眞武常務執行役員による開会のご挨拶に続き、オリエントコーポレーションの宇田常務執行役員の乾杯で会は賑やかに始まりました。
合同懇親会は約6年振りになります。参加者は和気あいあいと交流を深めていました。
実行委員会新春講演会・賀詞交換会開催
1月13日、東武ホテルレバント東京で実行委員会新春講演会・賀詞交換会が開催されました。
講演会は、講師に東洋学園大学現代経営学部学部長、フリーアナウンサーであり、「トップインタビュー」でおなじみの八塩圭子氏をお招きし、メディアと大学とマーケティングのこれまでを振り返り、2026年を展望いただきました。今年は、メディアは「TVer」、大学は「AI就活・AI採用」、マーケティングは「エフェクチュエーション」をキーワードに、よい年になりそうです。
賀詞交換会は、丸紅総務部の渡邉部長の開会のご挨拶に続き、サッポロビール法人・地方創生統括部の早川部長の乾杯の発声で、会場は一気に和やかな雰囲気に包まれました。約50名の実行委員は、八塩圭子氏を囲みながら笑顔で親睦を深めていました。
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講師の八塩圭子氏 -
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台湾芙蓉懇談会ゴルフコンペを開催
12月13日、台南ゴルフクラブにて第105回ゴルフコンペを開催しました。
日本から参戦された台湾芙蓉懇談会のOB/OGを含む19名が参加し、暖かい気候の中でゴルフを楽しむことができました。また懇親会では台南名物の牛肉鍋を堪能しながら、いつも以上に盛大な会となりました。2026年も懇親ゴルフ、勉強会を実施していく予定です。
未だ加入されていない在台湾のF会企業のみなさま、ぜひ台湾芙蓉懇談会事務局(丸紅、損保ジャパン)までご一報ください。
芙蓉物流懇話会10月例会開催
10月24日、「トヨタ自動車九州宮田工場見学会」と「T-LOGI福岡アイランドシティ見学会」を開催しました。
トヨタ自動車九州工場は、みずほPayPayドーム16個分の広大な敷地に造られた工場です。月間約1700台のレクサスが生産されています。ロボットによる溶接や人の目による検査の工程を見学しました。
T-LOGI福岡アイランドシティは、東京建物を中心に丸紅などが参画した九州最大規模の物流施設です。陸海空のいずれの拠点からもアクセスの良い立地にあります。
九州から日本経済を支える2つの施設を見学し、九州のもつパワーを感じることができました。
芙蓉情報システム懇談会10月例会開催
10月31日、熊本県上益城郡山都町にある緑川ダムと緑川第一発電所を見学しました。
緑川ダムは総貯水量4600万㎥の巨大なダムです。そのダムの内側に入り、毎秒24トンの水の流れを肌で感じるとともに、その流れを作り出す仕組みを解説いただきました。
緑川第一発電所では、緑川ダムが作る水の流れを利用して発電する仕組みを説明いただきました。
勢いよく流れる水の流れに圧倒されるとともに、自然の力を利用して発電するエコシステムの重要性を体感しました。昨今の激化する自然災害、インフラ施設の老朽化といった問題に対応する水局DXを考えるうえでベースとなる知見を得ることができました。
芙蓉研究開発懇談会11月例会開催
11月7日、「六ヶ所村次世代エネルギーパーク」見学会を開催しました。
まず、六ヶ所原燃PRセンターでは、全国の原子力発電所で一度使用した使用済み燃料のリサイクルの流れを、受入れ・貯蔵、せん断・溶解、分離、精製、脱硝、製品貯蔵のプロセスに沿って説明いただきました。
次に、六ヶ所フュージョンエネルギー研究所では、太陽のような核融合エネルギーを地上で実現しようとする取り組みを見学しました。核融合炉内のシミュレーションをおこなうスーパーコンピュータ「PLASMA
SIMULATOR」を見ることもできました。
参加者は、次世代エネルギーのあり方について、活発に意見交換していました。
芙蓉マーケティング研究会11月例会開催
11月13日「ワーナー ブラザース
スタジオツアー東京-メイキング・オブ・ハリー・ポッター」見学会を開催しました。
映画「ハリー・ポッター」でお馴染みの場面を巡りながら、まるで映画の中にいるような様々な体験をしてきました。また、どのような人がどのような仕事をして裏側から映画を支えているのか知ることができました。人々に感動を与える工夫や仕掛けに触れ、これからのマーケティングのあり方を考えるよい機会になりました。
芙蓉環境ビジネス協議会12月例会開催
12月5日に、「ゼロ・ウェイストタウン上勝町」視察会を開催しました。徳島県にある上勝町は、2003年に日本で初めてゼロ・ウェイスト(無駄や浪費をなくして、ごみを出さない)を宣言した町です。
「上勝町ゼロ・ウェイストセンター」では、ゼロ・ウェイストを宣言するまでの状況や、宣言してからの道のりを説明いただきました。また、実際に43分別されているごみ収集の状況を見て、町民のみなさん一丸となって取り組んでいる生の姿を感じました。
「RIZE
& WIN
KAMIKATZ」では、上勝町に移り住んでクラフトビールを作り始めた人から上勝町の魅力や“なぜ上勝町なのか”など、気持ちの詰まったお話を伺いました。
上勝町はゼロ・ウェイストや葉っぱビジネスでよく知られていますが、それを支える人たちの思いや挑戦を学ぶことができました。



